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【新サービス】主要5大SNSに対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました
概要 SocialDogは、主要5大SNS(X(Twitter)、Instagram、LINE、TikTok、YouTube)に対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました。 本ツールはその場で当選結果がわかる「インスタントウィン(即時抽選)」にも対応しており、多様なキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 詳しくは「SocialDogキャンペーンプラス」ページ をご確認ください。SocialDogのX(Twitter)キャンペーン機能との違いはこちらをご参照ください。 対象プラン 全プラン ※「SocialDogキャンペーンプラス」は、「SocialDog」とは別に新しくアカウントを作成する必要があります。 SocialDogキャンペーンプラスで実現できること 1. その場で当選結果が分かる「インスタントウィン」形式に対応 応募完了と同時に、システムが当選結果を自動通知するキャンペーンが実施できます。 2. Instagramキャンペーンでフォロワー獲得・UGC収集を促進 Instagramでのキャンペーン運用にも対応しており、フォロー&コメントやハッシュタグ投稿キャンペーンを手軽に実施できます。 3. 主要SNSを網羅したアクション設定 X(Twitter)・LINE・TikTok・YouTubeなどのアクションを応募条件に設定でき、「X(Twitter)アカウントフォロー + LINE友だち追加」など複数の条件を組み合わせることが可能です。自社の注力するSNSに合わせて、フォロワーの増加やエンゲージメント向上を狙えます。 ※Instagramのアクションは単独実施のみとなります。 【設定可能なアクション例】 「SocialDogキャンペーンプラス」なら、目的に応じて最適なSNSキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 こうした多様なニーズに応える「SocialDogキャンペーンプラス」をぜひSNSマーケティングにご活用ください。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.15
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【機能アップデート】Personal・Professionalプランでも「投稿パフォーマンス」の基本機能が利用可能になりました
概要 SocialDogは、これまで上位プラン限定だった「投稿パフォーマンス」の基本機能をPersonal・Professionalプランに開放しました。 今回のアップデートにより、投稿の予約・管理に加えて結果の振り返りまで、SocialDogひとつで完結できるようになりました。 ※Businessプラン以上では引き続き高度な分析機能(期間比較・グラフ表示など)もご利用いただけます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事をご確認ください。 対象プラン Personalプラン、Professionalプラン この機能で実現できること 1. 投稿ごとの成果の可視化 インプレッション・エンゲージメント・プロフィールアクセス数など、投稿ごとの主要指標を一覧で確認できます。並べ替え機能を使うことで、どの投稿が伸びたのかを瞬時に把握できます。 2. 複数アカウント・複数SNSを1画面で分析 X(Twitter)とInstagramをSocialDogに連携している場合、両方の投稿を1つの画面でまとめて確認できます。複数のアカウントやSNSをまたいだ運用も、ツールを行き来せずに振り返ることができます。 ※Personalプランは最大2アカウント、Professionalプランは最大3アカウントまで連携できます。また、Personalプラン・Professionalプランともに、X(Twitter)アカウントの連携は1個までとなります。 3. 伸びやすい投稿テーマの特定 投稿パフォーマンス画面の「投稿タグ」機能を使えば、投稿を「告知」「商品紹介」などのテーマに分類し、テーマごとのパフォーマンスを分析できます。どの投稿タグが反応を獲得しやすいかを把握できるため、注力すべきテーマが明確になります。 4. CSVダウンロードによるレポート作成の効率化 分析データをCSVファイルでダウンロードし、チームでの共有やレポート作成に活用できます。Excelやスプレッドシートでの独自集計など、外部でのデータ活用も可能になります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.08
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【新機能】投稿にタグをつけてテーマごとに分析できるようになりました
概要 SocialDogは、「投稿タグ」機能をリリースしました。 今回のリリースにより、投稿にタグをつけて分類することで、特定のテーマごとのパフォーマンスをひと目で比較・分析できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 投稿タグ別の成果をひと目で比較 どの投稿タグが最もインプレッションやエンゲージメントを獲得しやすいかを把握でき、注力すべきテーマが明確になります。 例えば、投稿を「告知」「朝の挨拶」「担当者のつぶやき」などにタグ分類し、投稿タグ別のエンゲージメントを分析します。その結果、エンゲージメントが高い「担当者のつぶやき」の投稿頻度を増やす、といった判断材料に活用できます。 2. 同じ投稿タグ内の投稿を比較して「伸びる投稿」を特定 分析データをCSVファイルでダウンロードすることで、同じ投稿タグが付いた投稿同士を比較し、特に反応が良い投稿の傾向を把握できます。 例えば、「商品紹介」タグの中で反応が良い投稿を比較します。写真の撮り方やキャプションの書き方を分析し、その後の投稿へ活かせます。 3. SNSアカウントをまたいだ横断分析 X(Twitter)やInstagramなど、複数のSNSアカウントに同一の投稿タグを設定できます。これにより、SNSアカウントごとの反応の差を簡単に比較できます。 例えば、同じ「商品紹介」タグでも、X(Twitter)ではテキスト中心の投稿のクリック率が高く、Instagramではビジュアル重視の投稿が保存数を多く獲得するなど、プラットフォームごとの反応の傾向を把握し、コンテンツの出し分けに活かせます。 開発背景 これまでSocialDogでは、投稿一つひとつのパフォーマンスを確認することはできましたが、特定のテーマごとにまとめて分析する手段がありませんでした。そのため、投稿をテーマ別に分類するにはスプレッドシート上で手入力する必要があり、SNSアカウントごとに分析画面を行き来しながら手動で比較するなど、分類・集計に多くの手間がかかっていました。 そこで今回、投稿にタグをつけて分類し、タグごとのパフォーマンスを比較・分析できる「投稿タグ」機能をリリースしました。これにより、SocialDog上で投稿タグを付けるだけでテーマ別の数値がグラフ化され、成果をひと目で確認できるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.22
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フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンを実施する
フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、主催アカウントのフォローと、キャンペーン投稿のリポスト(リツイート)を応募条件とするX(Twitter)キャンペーンです。参加のハードルが低く、リポスト(リツイート)によってフォロワー以外のユーザーにも情報が届くため、短期間での認知拡大やフォロワー獲得に最適です。 SocialDogの「キャンペーン」機能を使えば、キャンペーンの作成から応募者の収集、抽選、当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)送信までをSocialDog上で一元管理できます。 この記事では、SocialDogを使ったフォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 ※「キャンペーン」機能は、Business・Enterpriseプランで利用できます。 目次 1. SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 1-1. 応募条件の設定 1-2. 応募者の自動収集 1-3. 抽選 1-4. まとめてDMを送信 2. キャンペーン実施の流れ 3. STEP 1:キャンペーンを作成する 3-1. キャンペーンの設定を変更する 4. STEP 2:応募者を確認する 4-1. 応募者一覧をCSVダウンロードする 5. STEP 3:抽選する 5-1. 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 6. STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 6-1. 送信タイミングについて 6-2. 送信が失敗した場合 6-3. ギフトコードを埋め込んで送信する 7. キャンペーンの効果を測定する 7-1. キャンペーン応募一覧 7-2. その他の分析機能 8. フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 「キャンペーン」機能では、以下の一連の作業をSocialDog上で完結できます。 応募条件の設定 キャンペーン参加者にフォローを求めるX(Twitter)アカウントと、リポスト(リツイート)を求める投稿を指定し、応募受付期間を設定します。 リポスト(リツイート)対象の投稿は、SocialDog上の予約投稿から選択するか、新規に作成して使用します。 応募者の自動収集 応募受付期間中、SocialDogが自動的に応募者を収集します。指定した投稿をリポスト(リツイート)し、かつ指定したX(Twitter)アカウントをフォローしているユーザーが応募者リストに表示される仕組みです。 リストは応募受付期間中も随時確認できます。 抽選 応募者リストから、「当選者」と「当選候補者」の人数をそれぞれ指定して抽選を行うことができます。当選候補者を同時に抽選しておけば、当選者に欠員が出た場合の繰り上げ当選にも対応可能です。 抽選機能を使わず、手動で当選者を選定する方法もあります。 まとめてDMを送信 当選者全員に同じテキストのDMを一括送信できます。メッセージには個別のギフトコードを埋め込めるため、当選連絡からプレゼント配布までSocialDogで完結します。 キャンペーン実施の流れ フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、以下の流れで実施します。 以降、各ステップの操作方法を解説します。 STEP 1:キャンペーンを作成する キャンペーンを作成すると、応募受付期間になった時点で自動的に応募者の収集が始まります。 キャンペーンは実施のたびに新しく作成する必要があります。 キャンペーンの設定を変更する 作成済みのキャンペーンの設定(キャンペーン名、応募受付期間、応募条件)は、あとから変更が可能です。 設定変更にあたっては、以下の点にご注意ください。 STEP 2:応募者を確認する 応募条件を満たしたユーザーは、応募者リストに自動的に追加されます。リストは応募受付期間中でも確認可能です。 応募者リストの反映に関して、以下の点にご注意ください。 応募者リストの内容はリアルタイムではなく、一定の時間差をもって反映されます。 応募者一覧をCSVダウンロードする 必要に応じて、応募者の一覧をCSVファイルでダウンロードすることも可能です。 CSVファイルには応募者のユーザー名やフォロワー数などの情報が含まれるため、社内共有や外部ツールでの分析に活用できます。 STEP 3:抽選する 応募受付期間の終了後、応募者リストから抽選を実行できます。抽選はランダムに行われ、すでに当選者または当選候補者に選ばれているユーザーは対象外となります。 抽選結果に問題がなければ、そのまま当選者へのDM送信に進むことができます。結果を調整したい場合は、以下の手動操作もご利用ください。 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 抽選機能を使わずに、応募者を手動で当選者として選ぶことも可能です。当選者や当選候補者の除外、当選候補者の繰り上げ当選にも対応しています。 当選者が確定したら、次のステップでDMを送信します。 STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 当選者リストに登録されたユーザー全員に対して、DMをまとめて送信できます。 送信は順次行われます。SocialDog上の送信上限(100件/1日)に達した場合は翌日以降に送信されます。一度送信を実行すると、キャンセルはできません。 送信タイミングについて 送信タイミングはSocialDogが自動的に決定します。送信数や他のSocialDogユーザーの送信状況によっては、実行した当日中にすべての送信が完了しない場合があります。 通常は24時間あたり100通まで送信可能ですが、全員に同一の文章を送信する場合などでは、これより少なくなる可能性があります。送信できなかった分は、24時間空けて自動的に再送信されます。 送信が失敗した場合 DMの送信が失敗する原因としては、以下のようなケースが考えられます。 送信に失敗した場合は、30分以上経過してから再度送信してください。 ギフトコードを埋め込んで送信する 当選者へのDMには、個別のギフトコードを埋め込むこともできます。 ギフトコードとユーザーの組み合わせはSocialDogが自動的に決定するため、手動での割り当てはできません。 送信済みのダイレクトメッセージの内容は、ギフトコードも含めてSocialDog上で確認できます。過去の送信内容を次回のキャンペーンで参考にしたり、送信に失敗した相手に対して発行済みのギフトコードを確認して再送信したりといった対応が可能です。 キャンペーンの効果を測定する キャンペーン実施後は、SocialDogの分析機能を活用して効果を振り返ることができます。 キャンペーン応募一覧 「キャンペーン」画面では、各キャンペーンのフォロワー純増数・応募数・ユニーク応募者数を一覧で確認できます。 その他の分析機能 以下の分析機能を組み合わせると、キャンペーンの効果をより詳しく把握できます。 これらのデータは、次回のキャンペーン企画や運用改善に活用できます。 フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 ハッシュタグキャンペーンなど、フォロー&リポスト(リツイート)以外の応募条件のキャンペーンや、より複雑な応募条件のキャンペーンを実施したい場合は、応募者をCSVファイルでインポートする「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンを作成できます。 関連記事:
2026.04.15
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ハッシュタグキャンペーンを実施する
ハッシュタグキャンペーンとは、特定のハッシュタグをつけた投稿を応募条件とするSNSキャンペーンです。企業のユーザー参加型施策として広く活用されています。SocialDogでは、「キーワードモニター」機能を使うことで、応募者の収集からフィルタリング、さらに当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)の一括送信まで、ハッシュタグキャンペーンの運用を効率化できます。 この記事では、SocialDogを使ったハッシュタグキャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 目次 1. SocialDogで効率化できること 2. STEP 1:キーワードモニターを設定する 3. STEP 2:投稿を収集する 4. STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 5. STEP 4:当選者を決定し、連絡する 5-1. SocialDogのキャンペーン機能を使う 6. フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 SocialDogで効率化できること SocialDogの「キーワードモニター」機能を利用すると、ハッシュタグキャンペーンにおける以下の作業を効率的に行えます。 「キーワードモニター」は、Professional・Business・Enterpriseプランで利用できます。 投稿は手動で取得する仕組みです。1回の取得で収集できる投稿は最大500件で、直近30日間の取得回数にはプランごとに上限があります。 プラン 直近30日間の取得回数 最大収集投稿 Enterpriseプラン 100回 50,000件 Businessプラン 30回 15,000件 Professionalプラン 10回 5,000件 ※30日以前の投稿は取得できません。 STEP 1:キーワードモニターを設定する まず、キャンペーンで使用するハッシュタグを「キーワードモニター」に登録します。これにより、指定したハッシュタグを含む投稿を収集できるようになります。 ハッシュタグの入力時に「#」は不要です。複数のハッシュタグを登録する場合は、半角スペースで区切ると「OR」条件(いずれかを含む投稿を収集)になります。 例えば「SocialDog ソーシャルドッグ」と入力すると、「#SocialDog」または「#ソーシャルドッグ」が含まれる投稿を収集します。 関連記事: STEP 2:投稿を収集する キーワードモニターの設定が完了したら、該当するハッシュタグを含む投稿を収集します。 以下の画面で、1回あたりの取得件数を指定できます。 収集した投稿一覧は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 ※直近30日間で取得可能な回数は、プランごとに異なります。 関連記事: STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 収集した投稿の一覧が表示された状態で、フィルターを使ってキャンペーンの条件に合ったユーザーを絞り込みます。 画面右上の「フィルター」をクリックします。 フォローが応募条件に含まれている場合は、「フォロワーのみ」にチェックを入れます。 絞り込んだフィルタ結果は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 さらに、ボットアカウントやアダルトアカウントの除外など、詳細な条件で絞り込みたい場合は「高度なフィルター」を活用できます。詳しくは 高度なフィルターを活用する をご確認ください。 STEP 4:当選者を決定し、連絡する SocialDogのキャンペーン機能を使う STEP 3までに絞り込んだユーザーの一覧をCSVダウンロードし、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)にアップロードすることで、抽選からDMの一括送信までをSocialDog上で行えます。DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 操作方法については、以下のヘルプ記事をご確認ください。 関連記事: フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 フォロー&リポスト(リツイート)を応募条件とするキャンペーンの場合は、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)を利用できます。応募者の自動収集、抽選、当選者へのDM送信までをSocialDog上で一元管理できるほか、DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 関連記事:
2026.04.15
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凍結や規制を避けるために注意すべきこと
規制や凍結を避けるためには、各SNSプラットフォームの規約を読み、他の人を不快にさせる行為をしないことが重要です。 目次 1. 各SNSプラットフォームの規約 1-1. X(Twitter) 1-2. Meta 2. フォロー・フォロー解除 3. 投稿 4. 携帯電話番号の登録 5. SocialDogとユーザーの関係について 各SNSプラットフォームの規約 X(Twitter) X(Twitter)が公開している、 X(Twitter)利用に関するルールをご確認ください。 Meta Metaが公開している、Facebook、Instagram、およびThreads利用に関するルールをご確認ください。 フォロー・フォロー解除 投稿 携帯電話番号の登録 SocialDogとユーザーの関係について ルールにもある通り、ユーザーが自らのアカウントで行った行為の責任、またはアカウントに関連付けられているアプリケーションが実行した操作の責任は、最終的にユーザー本人が負うことになります。 SocialDogでは、ユーザーの操作にのみもとづいてフォローや投稿などを行います。SocialDogを経由して行う投稿の操作についても、 各SNSプラットフォームのルールに従う必要があります。
2026.04.13
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カレンダーで投稿予定を管理する
SocialDogのカレンダー機能を使うと、予約済みの投稿と過去の投稿内容をひと目で把握できます。 カレンダー上では、投稿テキストだけでなく画像や動画などのメディアも併せて表示されます。月全体の投稿内容をビジュアルで確認できるため、「この週は画像投稿が少ない」「同じようなトーンの投稿が続いている」といった偏りにも直感的に気づきやすく、バランスの取れたコンテンツ計画を立てるのに役立ちます。 X(Twitter)やInstagram、Threadsなど、複数のSNSへの投稿予定も1つのカレンダーにまとめて表示できます。各SNSのアプリを行き来しなくても全体のスケジュールを一元管理できるため、複数アカウントを運用している方にも特に便利な機能です。 また、カレンダー画面から直接投稿の予約もできます。スケジュールを確認しながらそのまま新しい投稿を追加できるので、別画面を行き来する手間がなく、効率的に投稿管理を進められます。 関連記事:
2026.04.13
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【新機能】Threadsの連携に対応しました
概要 SocialDogは、Threadsの連携に対応しました 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 複数SNSへの同時投稿で時短運用 X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿も、SocialDog上から同時に作成・予約できるようになりました。Threadsのスレッド投稿にも対応しています。運用工数を抑えつつインプレッションの最大化を狙えます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認できます。すべての投稿予定をひと目で把握できるため、漏れや重複にもすぐに気づけます。 3. 一括インポートで運用をさらに効率化 人気機能である「CSVファイルを使った予約投稿の一括インポート」にThreadsも対応しました。画像もまとめて予約ができます。例えば、X(Twitter)とThreads、数週間分の投稿を同時にまとめてセットすることも簡単です。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、Threadsへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆様より「SocialDogでThreadsも管理したい」というご要望をいただき、今回Threadsの連携に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.08
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高度なフィルターを活用する
SocialDogの「高度なフィルター」を使うと、フォロワーや受信箱、投稿への反応に表示されるユーザーを、さまざまな条件で絞り込めます。この記事では、高度なフィルターの基本的な使い方と、AIによるアカウント自動分類フィルターの活用方法について解説します。 目次 1. 高度なフィルターとは 2. 高度なフィルターの基本操作 3. AIによるアカウント自動分類フィルター 3-1. ボットアカウントを除外する 3-2. アダルトアカウントを除外する 3-3. 広告・宣伝アカウントを除外する 4. 注意事項 5. 関連記事 高度なフィルターとは 高度なフィルターは、「フォロワー」「受信箱」「投稿への反応」などの画面で利用できるフィルター機能です。ユーザー名やフォロワー数といった基本的な条件に加え、AIが自動で判定したアカウント分類(ボット、アダルト、広告・宣伝)でも絞り込めます。 たとえば、以下のような場面で活用できます。 高度なフィルターで設定できる項目の一覧は、以下のヘルプ記事をご確認ください。 関連記事: ※高度なフィルターはPCブラウザー版のみで利用できます。アプリ版ではクイックフィルターのみ対応しています。 関連記事: 高度なフィルターの基本操作 高度なフィルターは、フィルターを適用したい画面(「フォロワー」「受信箱」「投稿への反応」など)の右上にある「フィルター」から設定します。 「フィルター」をクリックして「高度なフィルター」を開き、「フィルターを追加」から使いたいフィルター項目を選択するというのが基本的な流れです。 複数のフィルターを同時に設定することも可能です。たとえば「フォロワー数が100以上」かつ「ボットではない」といった組み合わせで、条件に合うユーザーだけを抽出できます。 よく使う条件の組み合わせは、クイックフィルターとして保存しておくと、次回以降ワンクリックで呼び出せます。 関連記事: AIによるアカウント自動分類フィルター 高度なフィルターには、SocialDog独自のAIがアカウントを自動分類する3つのフィルターが用意されています。ただしいずれも機械による自動判定のため、結果が実際と異なる場合があります。 以下の表で、各フィルターの概要を確認できます。 フィルター名 判定内容 設定できる条件 ボット(beta) ユーザーの投稿パターンを分析し、ボットの可能性が高いかどうかを判定 「ボットのみ」または「人間のみ」 アダルト投稿(beta) ユーザーの投稿を分析し、アダルトな投稿が多いかどうかを判定 「含む」(アダルト投稿が多いユーザーを表示)または「含まない」(除外) 広告・宣伝投稿(beta) ユーザーの投稿やプロフィールを分析し、広告・宣伝目的の投稿が多いかどうかを判定 「含む」(広告・宣伝投稿が多いユーザーを表示)または「含まない」(除外) ボットアカウントを除外する ボットフィルターでは、ユーザーの投稿パターンをAIが分析し、ボットの可能性が高いかどうかを判定します。「ボットのみ」を指定するとボットと判定されたアカウントだけを表示し、「人間のみ」を指定するとボットを除外できます。 フォロワー一覧を確認する際にボットを除外すれば、実際の人間のフォロワーだけを把握できます。 設定手順 アダルトアカウントを除外する アダルト投稿フィルターでは、ユーザーの投稿内容をAIが分析し、アダルトな投稿が多いかどうかを判定します。フィルターの強度(どの程度アダルト投稿が多いか)を指定できます。 「含まない」に設定すると、アダルト投稿が多いと判定されたアカウントを一覧から除外できます。 設定手順 広告・宣伝アカウントを除外する 広告・宣伝投稿フィルターでは、ユーザーのプロフィールや最新の投稿をAIが分析し、広告・宣伝目的の投稿が多いかどうかを判定します。 「含まない」に設定すると、広告・宣伝アカウントと判定されたユーザーを一覧から除外できます。 判定に使われるキーワードの例 広告・宣伝投稿フィルターでは、プロフィールや最新の投稿に以下のような文言が含まれている場合に「広告・宣伝」と判定します。 情報商材、無料、副業、アフィリエイト、情報、紹介、ビジネス、ネットビジネス、ノウハウ、お金、ブログ、登録、人生、収入、興味、簡単、販売、必要、初心者、報酬、商品、初期、成功、投資、仕事、毎月、転売、競馬、利益、金儲け、収益、起業、FX、為、成果、自動、完全、せどり、費用、予想、ツール、検証、経験、稼ぎ、在宅ワーク、安定、本物、作成、ネットワークビジネス、トレード、夢、インターネットビジネス、確実、タダ、優良、紹介料、検索、在宅、提供、やり方、活用、多額、完全無料、集客、気軽、メルマガ、実践、配布、キャッシュバック、アフィリ、チャンス、支援、案件、拡散、副収入、借金、セミナー、ビットコイン、講座、売買、ネットショップ、実績、モニター募集、netbusiness、即金、損、アフィリエイター、悪徳、ビジネスマン、お小遣い、不労所得、換金、サイドビジネス、商売、秘密、教材、金銭、現金、独占、権利収入 設定手順 注意事項 関連記事
2026.04.06
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はじめに⑥:便利な設定をする(チーム運用、通知設定など)
SocialDogには、日々の運用をスムーズにするための設定機能が用意されています。本記事では、複数のSNSアカウント管理、チームでの共同運用、通知設定など、運用に役立つ便利な設定を紹介します。 目次 1. 複数のSNSアカウントを管理する 1-1. SNSアカウントを追加する 1-2. 連携したSNSアカウントを削除する 2. 複数ユーザーでの管理 2-1. チームとは 2-2. チームに他のユーザーを招待する 2-3. チームメンバーの役割を設定する 2-4. SNSアカウントごとに投稿権限を管理 3. 通知設定 3-1. メール通知 3-2. プッシュ通知 3-3. Slack通知 複数のSNSアカウントを管理する SocialDogでは、SNSアカウントを複数連携して一元管理できます。たとえば、企業の公式アカウントとブランドごとのアカウントなど、複数のアカウントを切り替えながら運用する場合に便利です。 ※連携できるアカウント数はご契約のプランにより異なります。上限を増やしたい場合は、連携するSNSアカウント数の上限を増やすをご確認ください。 SNSアカウントを追加する 連携したSNSアカウントを削除する ※ 連携を解除しても、再度連携した場合は、以前の連携期間に取得済みのデータを引き続き閲覧できます。 複数ユーザーでの管理 チームとは 「チーム」は、複数のユーザーでSNSアカウントを共同管理できる機能です。SocialDogに登録すると、各ユーザーごとに「デフォルトチーム」が自動的に作成されます。 チーム・SocialDogアカウント・SNSアカウントの関係は以下のとおりです。 プランを有料プランに変更すると、有料プランの契約はチームに紐づきます。 チームがEnterprise / Businessプランの場合、チームに所属しているユーザー全員がそのプランの機能を利用できます。ただし、他に所属しているチームではEnterpriseプランもしくはBusinessプランの機能を利用できません。 関連記事: 「チーム」の使用例 たとえば、広報担当者3名(Aさん・Bさん・Cさん)で、2つのX(Twitter)アカウントを管理したい場合は、以下のように設定します。 関連記事: チームに他のユーザーを招待する チームに他のユーザーを招待することで、SNSアカウントをチームの複数のメンバーで共同管理できます。最大20名での管理が可能です。 使用できるプラン チームに他のSocialDogユーザーを招待するには、チームがEnterprise / Businessプランを契約している必要があります。 他のユーザーを招待する手順 招待された方は、SocialDogから届くメール内のリンクにアクセスし、SocialDogアカウントのパスワードを設定(未登録の場合)または入力(登録済みの場合)することで、チームへの参加が完了します。 チームメンバーの役割を設定する チームのオーナーは、チームメンバーごとに「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の役割を設定できます。オーナーは1チームにつき1ユーザーのみで、初期設定ではチーム作成者がオーナーになります。請求もオーナーに紐づきます。 各役割で可能な操作は以下のとおりです。 操作 オーナー 管理者 一般ユーザー 基本機能(分析、投稿、受信箱、フォロワー管理) 可能 可能 可能 チーム設定の変更(SNSアカウントの追加、ユーザーの招待、役割の編集など) 可能 可能 – プラン / お支払い(プラン・お支払い方法の変更など) 可能 可能 – チームの削除 可能 – – 役割を変更するには、画面左下のアイコンから「チームメンバー」を開き、対象ユーザーをクリックして「チームにおける役割」を選択します。この操作はオーナーと管理者のみ可能です。 退職などの理由でオーナーを変更する必要がある場合は、「チームメンバー」画面で現在のオーナーをクリックし、「オーナーの役割を譲渡」から新しいオーナーを選択します。この操作にはオーナー自身のSocialDogアカウントのパスワード入力が必要です。 関連記事: SNSアカウントごとに投稿権限を管理 チームの所属メンバーそれぞれに対して、SNSアカウントごとに操作できる範囲を制限できます。現在は、予約投稿の作成・編集・削除の権限に対応しています。 SNSアカウントごとの役割 詳しくは以下の表をご確認ください。 これにより、特定のメンバーには投稿の下書き作成のみを許可し、管理者がチェックしてから実際の投稿を行う、といった運用や、担当外のSNSアカウントへの誤投稿の防止が可能になります。 SNSアカウントを連携した直後は、連携したメンバーが「SNSアカウント管理者」、その他のチームメンバーは「投稿編集者」に自動で設定されます。実際の運用に合わせて、「チームメンバー」画面からSNSアカウントごとの役割を設定してください。 関連記事: 通知設定 SocialDogでは、メール・プッシュ通知・Slackの3つの方法でお知らせを受け取れます。デイリーレポートや予約投稿に関する通知など、運用に必要な情報を見逃さないよう設定しておくと便利です。 通知の設定はすべて「アカウント設定」内の「通知」から変更できます。 メール通知 SocialDogからのお知らせをメールで受け取れます。受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 プッシュ通知 SocialDogからのお知らせをブラウザのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 Slack通知 SocialDogからのお知らせをブラウザーのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 ※ Slack通知はSNSアカウントごとに設定します。また、privateチャンネルには連携できません。連携したいSlackチャンネルがpublicになっていることをご確認ください。 設定の手順 解除の手順 ※ 削除した通知設定は復元できません。 関連記事:
2026.04.06