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68 件
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【新機能】TikTokへの投稿に対応しました
概要 SocialDogは、TikTokへの投稿に対応しました。 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebook、YouTube、Threadsに続き、TikTokへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 動画コンテンツの複数メディア展開を効率化 TikTokを含む複数のSNSアカウントへ、投稿をまとめて作成・予約できます。特に「1つの動画を、Instagramではリール動画、TikTokではショート動画として、同時に投稿する」といった使い方ができるため、動画運用の手間を最小限に抑えつつ、より多くの人に動画を届けられます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 X(Twitter)やInstagram、Threadsなどと同様に、TikTokの投稿スケジュールも一つのカレンダー上で確認・編集できます。SNSごとの投稿スケジュールに漏れや重複がないか、一目でチェック可能です。 3. プレビュー確認や下書きなどの便利機能も充実 投稿予約はもちろん、投稿前に実際の見え方を確認できるプレビュー機能も搭載しています。さらに投稿の「下書き保存」や「予約枠設定」、「投稿履歴の確認」など、運用の効率化をサポートする機能が揃っています。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Threadsへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、TikTokへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆さまより「SocialDogでTikTokも管理したい」というご要望をいただき、今回TikTokへの投稿に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.07.01
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【新機能】SNSレポートの自動作成機能をリリースしました
概要 SocialDogは、SNSレポートの自動作成機能をリリースしました。 今回のリリースにより、連携しているSNSアカウント(X(Twitter)・Instagram)の運用データを、PowerPointファイルでワンクリック出力できるようになりました。これまで手作業で行っていた毎月の定例報告やクライアントへの提出資料づくりの工数を、大幅に削減します。 詳しくはSocialDogヘルプページをご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン レポート内容 全体サマリー アカウント全体の主要指標が、1枚のスライドで一目でわかります。 推移グラフ インプレッションやエンゲージメント、リーチ数などの推移をグラフ化することで、施策の効果を直感的に把握できます。 投稿一覧(ランキング) 期間内で反響の大きかった/小さかった投稿を抽出します。両者を比べることで、どのような投稿がユーザーから支持されたのかを一覧で振り返りできます。 この機能で実現できること 1. レポート作成をワンクリックで データの集計からグラフ化、スライドへのまとめまで、これまで手作業で行っていた一連の作業がワンクリックで完了します。毎月のレポート作成にかかっていた工数を大幅に削減できるため、「データ分析」や「次の戦略立案」といった本来注力すべき業務に集中できる環境が整います。 2. アカウントの成果が一目でわかる充実のデータ アカウント全体の「全体サマリー」や前月比などの期間比較に加え、反響の大きかった「投稿一覧」まで、報告に必要なデータをビジュアルで直感的に把握できます。期間は任意で設定できるため、前月比のような定点比較だけでなく、施策実施前後や特定キャンペーン期間など、目的に合わせた期間同士で比較できます。 3. カスタマイズ自由なPowerPointファイルで出力 出力されたグラフやサマリーに対し、PowerPointファイル上で直接編集したり、あらかじめ用意されたコメント欄にテキストを入力したりできるため、自社に合わせた報告プロセスにそのまま組み込めます。 活用例 社内やクライアントへの「月次定例報告」に 毎月発生するSNS運用の実績報告資料として、ダウンロードしたPowerPointレポートをそのまま提出、または社内会議のスライドとして活用できます。KPIの推移や反響の大きかった投稿から課題と勝ちパターンを把握し、次月の改善方針の策定までスムーズに進められます。 施策・キャンペーンの「効果検証」に キャンペーンや特定施策の前後を任意期間で比較し、成果を定量的に検証できます。エンゲージメント率の推移やフォロワーの増減から施策のインパクトを見極め、次回施策の精度向上につなげられます。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.06.17
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【新サービス】主要5大SNSに対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました
概要 SocialDogは、主要5大SNS(X(Twitter)、Instagram、LINE、TikTok、YouTube)に対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました。 本ツールはその場で当選結果がわかる「インスタントウィン(即時抽選)」にも対応しており、多様なキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 詳しくは「SocialDogキャンペーンプラス」ページ をご確認ください。SocialDogのX(Twitter)キャンペーン機能との違いはこちらをご参照ください。 対象プラン 全プラン ※「SocialDogキャンペーンプラス」は、「SocialDog」とは別に新しくアカウントを作成する必要があります。 SocialDogキャンペーンプラスで実現できること 1. その場で当選結果が分かる「インスタントウィン」形式に対応 応募完了と同時に、システムが当選結果を自動通知するキャンペーンが実施できます。 2. Instagramキャンペーンでフォロワー獲得・UGC収集を促進 Instagramでのキャンペーン運用にも対応しており、フォロー&コメントやハッシュタグ投稿キャンペーンを手軽に実施できます。 3. 主要SNSを網羅したアクション設定 X(Twitter)・LINE・TikTok・YouTubeなどのアクションを応募条件に設定でき、「X(Twitter)アカウントフォロー + LINE友だち追加」など複数の条件を組み合わせることが可能です。自社の注力するSNSに合わせて、フォロワーの増加やエンゲージメント向上を狙えます。 ※Instagramのアクションは単独実施のみとなります。 【設定可能なアクション例】 「SocialDogキャンペーンプラス」なら、目的に応じて最適なSNSキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 こうした多様なニーズに応える「SocialDogキャンペーンプラス」をぜひSNSマーケティングにご活用ください。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.15
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【機能アップデート】Personal・Professionalプランでも「投稿パフォーマンス」の基本機能が利用可能になりました
概要 SocialDogは、これまで上位プラン限定だった「投稿パフォーマンス」の基本機能をPersonal・Professionalプランに開放しました。 今回のアップデートにより、投稿の予約・管理に加えて結果の振り返りまで、SocialDogひとつで完結できるようになりました。 ※Businessプラン以上では引き続き高度な分析機能(期間比較・グラフ表示など)もご利用いただけます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事をご確認ください。 対象プラン Personalプラン、Professionalプラン この機能で実現できること 1. 投稿ごとの成果の可視化 インプレッション・エンゲージメント・プロフィールアクセス数など、投稿ごとの主要指標を一覧で確認できます。並べ替え機能を使うことで、どの投稿が伸びたのかを瞬時に把握できます。 2. 複数アカウント・複数SNSを1画面で分析 X(Twitter)とInstagramをSocialDogに連携している場合、両方の投稿を1つの画面でまとめて確認できます。複数のアカウントやSNSをまたいだ運用も、ツールを行き来せずに振り返ることができます。 ※Personalプランは最大2アカウント、Professionalプランは最大3アカウントまで連携できます。また、Personalプラン・Professionalプランともに、X(Twitter)アカウントの連携は1個までとなります。 3. 伸びやすい投稿テーマの特定 投稿パフォーマンス画面の「投稿タグ」機能を使えば、投稿を「告知」「商品紹介」などのテーマに分類し、テーマごとのパフォーマンスを分析できます。どの投稿タグが反応を獲得しやすいかを把握できるため、注力すべきテーマが明確になります。 4. CSVダウンロードによるレポート作成の効率化 分析データをCSVファイルでダウンロードし、チームでの共有やレポート作成に活用できます。Excelやスプレッドシートでの独自集計など、外部でのデータ活用も可能になります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.08
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【新機能】投稿にタグをつけてテーマごとに分析できるようになりました
概要 SocialDogは、「投稿タグ」機能をリリースしました。 今回のリリースにより、投稿にタグをつけて分類することで、特定のテーマごとのパフォーマンスをひと目で比較・分析できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 投稿タグ別の成果をひと目で比較 どの投稿タグが最もインプレッションやエンゲージメントを獲得しやすいかを把握でき、注力すべきテーマが明確になります。 例えば、投稿を「告知」「朝の挨拶」「担当者のつぶやき」などにタグ分類し、投稿タグ別のエンゲージメントを分析します。その結果、エンゲージメントが高い「担当者のつぶやき」の投稿頻度を増やす、といった判断材料に活用できます。 2. 同じ投稿タグ内の投稿を比較して「伸びる投稿」を特定 分析データをCSVファイルでダウンロードすることで、同じ投稿タグが付いた投稿同士を比較し、特に反応が良い投稿の傾向を把握できます。 例えば、「商品紹介」タグの中で反応が良い投稿を比較します。写真の撮り方やキャプションの書き方を分析し、その後の投稿へ活かせます。 3. SNSアカウントをまたいだ横断分析 X(Twitter)やInstagramなど、複数のSNSアカウントに同一の投稿タグを設定できます。これにより、SNSアカウントごとの反応の差を簡単に比較できます。 例えば、同じ「商品紹介」タグでも、X(Twitter)ではテキスト中心の投稿のクリック率が高く、Instagramではビジュアル重視の投稿が保存数を多く獲得するなど、プラットフォームごとの反応の傾向を把握し、コンテンツの出し分けに活かせます。 開発背景 これまでSocialDogでは、投稿一つひとつのパフォーマンスを確認することはできましたが、特定のテーマごとにまとめて分析する手段がありませんでした。そのため、投稿をテーマ別に分類するにはスプレッドシート上で手入力する必要があり、SNSアカウントごとに分析画面を行き来しながら手動で比較するなど、分類・集計に多くの手間がかかっていました。 そこで今回、投稿にタグをつけて分類し、タグごとのパフォーマンスを比較・分析できる「投稿タグ」機能をリリースしました。これにより、SocialDog上で投稿タグを付けるだけでテーマ別の数値がグラフ化され、成果をひと目で確認できるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.22
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フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンを実施する
フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、主催アカウントのフォローと、キャンペーン投稿のリポスト(リツイート)を応募条件とするX(Twitter)キャンペーンです。参加のハードルが低く、リポスト(リツイート)によってフォロワー以外のユーザーにも情報が届くため、短期間での認知拡大やフォロワー獲得に最適です。 SocialDogの「キャンペーン」機能を使えば、キャンペーンの作成から応募者の収集、抽選、当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)送信までをSocialDog上で一元管理できます。 この記事では、SocialDogを使ったフォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 ※「キャンペーン」機能は、Business・Enterpriseプランで利用できます。 目次 1. SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 1-1. 応募条件の設定 1-2. 応募者の自動収集 1-3. 抽選 1-4. まとめてDMを送信 2. キャンペーン実施の流れ 3. STEP 1:キャンペーンを作成する 3-1. キャンペーンの設定を変更する 4. STEP 2:応募者を確認する 4-1. 応募者一覧をCSVダウンロードする 5. STEP 3:抽選する 5-1. 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 6. STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 6-1. 送信タイミングについて 6-2. 送信が失敗した場合 6-3. ギフトコードを埋め込んで送信する 7. キャンペーンの効果を測定する 7-1. キャンペーン応募一覧 7-2. その他の分析機能 8. フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 「キャンペーン」機能では、以下の一連の作業をSocialDog上で完結できます。 応募条件の設定 キャンペーン参加者にフォローを求めるX(Twitter)アカウントと、リポスト(リツイート)を求める投稿を指定し、応募受付期間を設定します。 リポスト(リツイート)対象の投稿は、SocialDog上の予約投稿から選択するか、新規に作成して使用します。 応募者の自動収集 応募受付期間中、SocialDogが自動的に応募者を収集します。指定した投稿をリポスト(リツイート)し、かつ指定したX(Twitter)アカウントをフォローしているユーザーが応募者リストに表示される仕組みです。 リストは応募受付期間中も随時確認できます。 抽選 応募者リストから、「当選者」と「当選候補者」の人数をそれぞれ指定して抽選を行うことができます。当選候補者を同時に抽選しておけば、当選者に欠員が出た場合の繰り上げ当選にも対応可能です。 抽選機能を使わず、手動で当選者を選定する方法もあります。 まとめてDMを送信 当選者全員に同じテキストのDMを一括送信できます。メッセージには個別のギフトコードを埋め込めるため、当選連絡からプレゼント配布までSocialDogで完結します。 キャンペーン実施の流れ フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、以下の流れで実施します。 以降、各ステップの操作方法を解説します。 STEP 1:キャンペーンを作成する キャンペーンを作成すると、応募受付期間になった時点で自動的に応募者の収集が始まります。 キャンペーンは実施のたびに新しく作成する必要があります。 キャンペーンの設定を変更する 作成済みのキャンペーンの設定(キャンペーン名、応募受付期間、応募条件)は、あとから変更が可能です。 設定変更にあたっては、以下の点にご注意ください。 STEP 2:応募者を確認する 応募条件を満たしたユーザーは、応募者リストに自動的に追加されます。リストは応募受付期間中でも確認可能です。 応募者リストの反映に関して、以下の点にご注意ください。 応募者リストの内容はリアルタイムではなく、一定の時間差をもって反映されます。 応募者一覧をCSVダウンロードする 必要に応じて、応募者の一覧をCSVファイルでダウンロードすることも可能です。 CSVファイルには応募者のユーザー名やフォロワー数などの情報が含まれるため、社内共有や外部ツールでの分析に活用できます。 STEP 3:抽選する 応募受付期間の終了後、応募者リストから抽選を実行できます。抽選はランダムに行われ、すでに当選者または当選候補者に選ばれているユーザーは対象外となります。 抽選結果に問題がなければ、そのまま当選者へのDM送信に進むことができます。結果を調整したい場合は、以下の手動操作もご利用ください。 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 抽選機能を使わずに、応募者を手動で当選者として選ぶことも可能です。当選者や当選候補者の除外、当選候補者の繰り上げ当選にも対応しています。 当選者が確定したら、次のステップでDMを送信します。 STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 当選者リストに登録されたユーザー全員に対して、DMをまとめて送信できます。 送信は順次行われます。SocialDog上の送信上限(100件/1日)に達した場合は翌日以降に送信されます。一度送信を実行すると、キャンセルはできません。 送信タイミングについて 送信タイミングはSocialDogが自動的に決定します。送信数や他のSocialDogユーザーの送信状況によっては、実行した当日中にすべての送信が完了しない場合があります。 通常は24時間あたり100通まで送信可能ですが、全員に同一の文章を送信する場合などでは、これより少なくなる可能性があります。送信できなかった分は、24時間空けて自動的に再送信されます。 送信が失敗した場合 DMの送信が失敗する原因としては、以下のようなケースが考えられます。 送信に失敗した場合は、30分以上経過してから再度送信してください。 ギフトコードを埋め込んで送信する 当選者へのDMには、個別のギフトコードを埋め込むこともできます。 ギフトコードとユーザーの組み合わせはSocialDogが自動的に決定するため、手動での割り当てはできません。 送信済みのダイレクトメッセージの内容は、ギフトコードも含めてSocialDog上で確認できます。過去の送信内容を次回のキャンペーンで参考にしたり、送信に失敗した相手に対して発行済みのギフトコードを確認して再送信したりといった対応が可能です。 キャンペーンの効果を測定する キャンペーン実施後は、SocialDogの分析機能を活用して効果を振り返ることができます。 キャンペーン応募一覧 「キャンペーン」画面では、各キャンペーンのフォロワー純増数・応募数・ユニーク応募者数を一覧で確認できます。 その他の分析機能 以下の分析機能を組み合わせると、キャンペーンの効果をより詳しく把握できます。 これらのデータは、次回のキャンペーン企画や運用改善に活用できます。 フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 ハッシュタグキャンペーンなど、フォロー&リポスト(リツイート)以外の応募条件のキャンペーンや、より複雑な応募条件のキャンペーンを実施したい場合は、応募者をCSVファイルでインポートする「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンを作成できます。 関連記事:
2026.04.15
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ハッシュタグキャンペーンを実施する
ハッシュタグキャンペーンとは、特定のハッシュタグをつけた投稿を応募条件とするSNSキャンペーンです。企業のユーザー参加型施策として広く活用されています。SocialDogでは、「キーワードモニター」機能を使うことで、応募者の収集からフィルタリング、さらに当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)の一括送信まで、ハッシュタグキャンペーンの運用を効率化できます。 この記事では、SocialDogを使ったハッシュタグキャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 目次 1. SocialDogで効率化できること 2. STEP 1:キーワードモニターを設定する 3. STEP 2:投稿を収集する 4. STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 5. STEP 4:当選者を決定し、連絡する 5-1. SocialDogのキャンペーン機能を使う 6. フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 SocialDogで効率化できること SocialDogの「キーワードモニター」機能を利用すると、ハッシュタグキャンペーンにおける以下の作業を効率的に行えます。 「キーワードモニター」は、Professional・Business・Enterpriseプランで利用できます。 投稿は手動で取得する仕組みです。1回の取得で収集できる投稿は最大500件で、直近30日間の取得回数にはプランごとに上限があります。 プラン 直近30日間の取得回数 最大収集投稿 Enterpriseプラン 100回 50,000件 Businessプラン 30回 15,000件 Professionalプラン 10回 5,000件 ※30日以前の投稿は取得できません。 STEP 1:キーワードモニターを設定する まず、キャンペーンで使用するハッシュタグを「キーワードモニター」に登録します。これにより、指定したハッシュタグを含む投稿を収集できるようになります。 ハッシュタグの入力時に「#」は不要です。複数のハッシュタグを登録する場合は、半角スペースで区切ると「OR」条件(いずれかを含む投稿を収集)になります。 例えば「SocialDog ソーシャルドッグ」と入力すると、「#SocialDog」または「#ソーシャルドッグ」が含まれる投稿を収集します。 関連記事: STEP 2:投稿を収集する キーワードモニターの設定が完了したら、該当するハッシュタグを含む投稿を収集します。 以下の画面で、1回あたりの取得件数を指定できます。 収集した投稿一覧は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 ※直近30日間で取得可能な回数は、プランごとに異なります。 関連記事: STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 収集した投稿の一覧が表示された状態で、フィルターを使ってキャンペーンの条件に合ったユーザーを絞り込みます。 画面右上の「フィルター」をクリックします。 フォローが応募条件に含まれている場合は、「フォロワーのみ」にチェックを入れます。 絞り込んだフィルタ結果は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 さらに、ボットアカウントやアダルトアカウントの除外など、詳細な条件で絞り込みたい場合は「高度なフィルター」を活用できます。詳しくは 高度なフィルターを活用する をご確認ください。 STEP 4:当選者を決定し、連絡する SocialDogのキャンペーン機能を使う STEP 3までに絞り込んだユーザーの一覧をCSVダウンロードし、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)にアップロードすることで、抽選からDMの一括送信までをSocialDog上で行えます。DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 操作方法については、以下のヘルプ記事をご確認ください。 関連記事: フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 フォロー&リポスト(リツイート)を応募条件とするキャンペーンの場合は、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)を利用できます。応募者の自動収集、抽選、当選者へのDM送信までをSocialDog上で一元管理できるほか、DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 関連記事:
2026.04.15
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凍結や規制を避けるために注意すべきこと
規制や凍結を避けるためには、各SNSプラットフォームの規約を読み、他の人を不快にさせる行為をしないことが重要です。 目次 1. 各SNSプラットフォームの規約 1-1. X(Twitter) 1-2. Meta 2. フォロー・フォロー解除 3. 投稿 4. 携帯電話番号の登録 5. SocialDogとユーザーの関係について 各SNSプラットフォームの規約 X(Twitter) X(Twitter)が公開している、 X(Twitter)利用に関するルールをご確認ください。 Meta Metaが公開している、Facebook、Instagram、およびThreads利用に関するルールをご確認ください。 フォロー・フォロー解除 投稿 携帯電話番号の登録 SocialDogとユーザーの関係について ルールにもある通り、ユーザーが自らのアカウントで行った行為の責任、またはアカウントに関連付けられているアプリケーションが実行した操作の責任は、最終的にユーザー本人が負うことになります。 SocialDogでは、ユーザーの操作にのみもとづいてフォローや投稿などを行います。SocialDogを経由して行う投稿の操作についても、 各SNSプラットフォームのルールに従う必要があります。
2026.04.13
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カレンダーで投稿予定を管理する
SocialDogのカレンダー機能を使うと、予約済みの投稿と過去の投稿内容をひと目で把握できます。 カレンダー上では、投稿テキストだけでなく画像や動画などのメディアも併せて表示されます。月全体の投稿内容をビジュアルで確認できるため、「この週は画像投稿が少ない」「同じようなトーンの投稿が続いている」といった偏りにも直感的に気づきやすく、バランスの取れたコンテンツ計画を立てるのに役立ちます。 X(Twitter)やInstagram、Threadsなど、複数のSNSへの投稿予定も1つのカレンダーにまとめて表示できます。各SNSのアプリを行き来しなくても全体のスケジュールを一元管理できるため、複数アカウントを運用している方にも特に便利な機能です。 また、カレンダー画面から直接投稿の予約もできます。スケジュールを確認しながらそのまま新しい投稿を追加できるので、別画面を行き来する手間がなく、効率的に投稿管理を進められます。 関連記事:
2026.04.13
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【新機能】Threadsの連携に対応しました
概要 SocialDogは、Threadsの連携に対応しました 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 複数SNSへの同時投稿で時短運用 X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿も、SocialDog上から同時に作成・予約できるようになりました。Threadsのスレッド投稿にも対応しています。運用工数を抑えつつインプレッションの最大化を狙えます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認できます。すべての投稿予定をひと目で把握できるため、漏れや重複にもすぐに気づけます。 3. 一括インポートで運用をさらに効率化 人気機能である「CSVファイルを使った予約投稿の一括インポート」にThreadsも対応しました。画像もまとめて予約ができます。例えば、X(Twitter)とThreads、数週間分の投稿を同時にまとめてセットすることも簡単です。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、Threadsへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆様より「SocialDogでThreadsも管理したい」というご要望をいただき、今回Threadsの連携に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.08